毎年札幌市で行われている「さっぽろ雪まつり」は冬の時期の風物詩となっており、全国各地よりたくさんの人が期待を胸に札幌を訪問しています。
雪まつりはもともと地元に住む学生たちが大通公園に雪像を作ったことが始まりだそうですが、
今日ではその雪像の数や規模も大きくなって、毎年200基を越す雪像が設置されております。

さっぽろ雪まつりが開催される場所は3会場あり、メインとなるのは「大通会場」、第2会場は「つどーむ会場」、第3会場が「すすきの会場」となります。
コンセプトが会場ごとに違うため、それぞれ違った有意義な過ごし方をすることが可能となります。

東西1.5キロに渡る大通会場では、大通公園でインパクトある大雪像の数々を見ることができます。
また、市民雪像もありますし様々なイベントも開催されるので、雪像を見るのは当然の事、いろいろな楽しみ方をすることができます。

つどーむ会場だとすべり台やスノーラフトなどがあるので、雪遊びすることで北海道の自然を肌で感じることができ、こちらは大人も子供も楽しめるものになっているため、家族全員がエンジョイできます。
施設内には大きな休憩所や飲食ブースもあり、幼い子供たちが遊べるファミリー広場も見られます。
見るのに加えて、汗を流して思いっきり楽しみたい人におすすめです。

すすきの会場には、氷の彫刻なんかが展示されております。
コンクール作品なども公開されておりますので、見事な氷像を鑑賞することができますし、氷像に触ることもできますので、お子さんも喜ぶのはないでしょうか?