ネットを経由して中古車の買い取りショップに査定を行ってもらおうとすると、連絡先など個人情報(以前は第三者でも住民基本台帳の閲覧が可能でしたが、近年では制限されています)を書き込むようになっているところがとても目立つのが現状です。
ネットで簡単に見積を終えてしまいたいところだけど、しつこく連絡が入ってきたりしないかなどのリスクから、ネット経由での見積を中止しようと考えてしまいがちです。
ただ、ここのところの傾向として、連絡先はもとより個人データを書き込みなくても利用可能な車がどれくらいで売却できるか大まかにわかるようになっているホームページもあるでしょうので、クルマの査定に興味があるなら一度試してみましょう。

愛車見積の際、洗車を終わらせていた方が良いのかどうか、というのは洗うべき、という声と、逆に洗ってはいけない、という声があります。
査定担当者に見てもらう際、見苦しくないようキレイにしておくのが当然とも思えますが、そうなると、汚れに隠れていた微小な外傷まで目立ってしまうわけです。
考え方はわかりますが、ただ査定士も訓練を受けてきたエキスパートです。
洗ったかどうかに関わらずキズを見逃す可能性もある、などと思わない方がいいと思います。
そうとなれば、査定士に好印象を持ってもらうため、汚れを落とすため、少し洗っておくとバッチリです。

クルマを買い替えしたいと考えています。
今は外国製の車を持っていますが、それほどメジャー車種じゃないので、どれくらいのプライスで買取って貰えるのか気掛かりです。
数々のユースドカー買取店に現物鑑定の引き合いを出し、譲歩出来そうもない見積額だったら、競売で売ってみるなど考慮した方が高い価格がつく場合もあるでしょう。どちらにせよ、車買取トラブルには十分に注意したいところです。